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ボスニア・ヘルツェゴビナ旅行・ツアー・観光・渡航情報

ボスニア・ヘルツェゴビナ

ボスニア・ヘルツェゴビナ基本情報・渡航情報ガイド

ボスニア・ヘルツェゴビナの滞在情報

基本情報

  • 首都や言語基本情報

    首都
    サラエボ
    言語

    ボスニア語、クロアチア語、セルビア語

    宗教

    イスラム教、キリスト教(正教、カトリック)

    サマータイム制度

    なし

    3月最終日曜日〜10月最終日曜日

    日本との
    時差

    -8時間

    ※サマータイムの時期は

    -7時間

    ※出典:外務省各国情報

  • 通貨

    兌換マルク(BAM)

  • クレジットカード

    Visa、Mastercardが都市部で広く利用可能。サラエボなどの主要都市ではコンタクトレス決済も普及しつつあるが、地方や小規模なカフェでは「現金のみ」と言われることが多い。従来のカードを利用の場合は、4桁の暗証番号(PIN)がないと利用できない場合があるので、要確認。

  • チップの習慣

    あり

    義務ではないが、良いサービスを受けた際には端数を切り上げて支払うのがマナー。
    レストラン: 総額の10%程度
    カフェ・バー: お釣りの小銭を残すか、1〜2マルク程度
    ピローチップ: 1泊1名につき2マルク程度

  • Wi-Fi

    空港やカフェ、レストラン、さらにはサラエボなどの主要都市の広場周辺で、無料のWi-Fi環境が整っている。 メールアドレスや電話番号による登録が必要なスポットも多いため、登録不要のフリーWi-Fiに接続する際は、セキュリティ保護のためにVPNを利用するなど、個人情報の取り扱いに注意が必要。

  • 電圧/周波数/プラグタイプ

    230V/50Hz

    Cタイプ、Fタイプ

  • 水道水

    水道水の飲用は可能だが、旅行者は念のためミネラルウォーターを購入するのが安全である。

  • トイレ

    観光地のカフェやガソリンスタンドを利用する。有料(約0.5〜1KM)の場合もある。

  • 喫煙と飲酒

    レストランやカフェを含む屋内の公共の場は原則禁煙。ただし、小規模な飲食店や分煙設備のある店では例外的に許可される場合もあり、現地の表示確認が必要。 地元のビールや蒸留酒「ラキヤ」が親しまれている。

  • 日本への国際電話

    「+」「81(日本の国番号)」「相手先の電話番号」を入力し、発信

    日本の携帯電話「080-1234-5678」へかける場合

    +
    0を長押し
    81
    日本の国番号
    80-1234-5678
    最初の0を除いた携帯番号

その他注意事項

info
海外安全情報 無料配信サービス「たびレジ」
info
治安

山間部や未舗装路などの、立ち入り禁止の標識があるところや「人の踏み跡がない場所」には絶対に立ち入らないようにする(かつての戦火による不発弾等のリスク)。

渡航手続き(日本国籍)

観光ビザ・渡航認証

不要(90日以内)

出入国カード
(EDカード)

不要

税関申告書

不要

パスポート残存有効期間

ボスニア・ヘルツェゴビナ出国時3カ月以上

渡航に関するその他注意事項

到着後48時間以内に外国人登録が必要だが、ホテル宿泊の場合はホテル側で代行登録する。

「Visit Japan Web」について
「Visit Japan Web」は日本への入国手続き簡略化のため「入国審査」、「税関申告」をウェブで行うことができるサービス。帰国前の事前登録がおすすめ(成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港、新千歳空港、那覇から入国する場合のみ)
https://services.digital.go.jp/visit-japan-web/(デジタル庁ホームぺージ)

主な持ち込み免税範囲

現地通貨・外貨

10,000兌換マルクまたは10,000ユーロ相当額(外貨含む)以上は申告が必要

たばこ

紙巻タバコ200本、または細葉巻100本、または葉巻50本、または刻みタバコ250g

アルコール

アルコール度数22%を超える蒸留酒1L、またはアルコール度数22%以下の酒類2L、ワイン2L

その他

服装のポイント

夏は非常に暑く、冬は寒冷。夏でも朝晩の冷え込みに備え、羽織るものが必要となる。

  • ノーマル春服

    3~5月
    日中暖かい日でも朝晩は冷え込むので、薄手のセーターやジャケット、ウインドブレーカーなどの用意をする。

  • ノーマル夏服

    6〜8月
    昼間は半袖のシャツや七分丈のズボンなど綿や麻などの通気性がよいものを着用する。早朝や日没後は肌寒いので羽織るものを準備。冷房が完備されていないホテルや施設も多いため、空調の変化に対応できる重ね着がおすすめ。

  • ノーマル秋服

    9〜11月
    気温が10度以下の日も多く、長袖のシャツやブラウスなど秋の装いに加えセーターやジャケット、コートが必要。

  • ノーマル冬服

    12〜2月
    暖かく身軽なダウンジャケットにマフラー、帽子、手袋など日本の真冬を想定した服装を用意する。室内外の温度差が激しい。

気温と降水

サラエボ 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温(℃) 3 6 11 16 21 24 27 26 22 16 9 4
最低気温(℃) -5 -4 -0 4 8 11 13 13 9 5 0 -4
降水量(㎜) 33.8 36.2 40.4 52.5 58.0 60.4 44.4 44.9 62.9 65.5 62.8 45.8

※横にスクロールできます

東京
最高気温(℃)最低気温(℃)降水量(mm)
1月
9.92.552.3
2月
10.42.956.1
3月
13.35.6117.5
4月
18.810.7124.5
5月
22.815.4137.8
6月
25.519.1167.7
7月
29.423.0153.5
8月
31.124.5168.2
9月
27.221.1209.9
10月
21.815.4197.8
11月
16.99.992.5
12月
12.45.151.0

Weather Spark

空港から市内へのアクセス

サラエボ空港から タクシー 約15~20分(旧市街バシュチャルシャまで) 空港バス(Centrotrans) 約30分(バシュチャルシャ周辺まで。フライトに合わせて運行) トロリーバス 約40分(空港から徒歩約10分の「Dobrinja」停留所より乗車)

※上記時間は目安。

市内の交通

サラエボ 路面電車(トラム)・トロリーバス 旧市街と新市街を結ぶトラムが便利。切符は停留所のキオスクや運転手から購入し、乗車後に車内の刻印機で有効化(バリデート)する必要がある。これを忘れると検札時に罰金の対象となる。 タクシー 「Sarajevo Taxi」などが有名。メーター制だが、空港や主要駅からの利用時はトラブルを避けるため事前に目安を確認するのが無難。

現在の出入国条件

info
ご注意ください

時点の情報です。予告なく変更となる場合がありますので、ご旅行前に各大使館ページ等で最新情報を必ずご自身でご確認ください。

パスポート残存有効期間

double circle ボスニア・ヘルツェゴビナ出国時3カ月以上

その他の条件は下記をご確認ください。

※日本国籍の方向けの情報。その他の国籍の方は、各自で確認が必要。
※上記データは予告なく変更となる場合がある。ご旅行前に最新情報を必ず確認する。

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